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本試験まで4ヶ月を切ってから勉強を開始して見事に合格を果たした方がいます。 また、子育てに追われながら短期集中で合格した方もいます。その方たちは、フルスロットル講座で勉強された方々です。
今回その音声講座の「労働基準法」 8時間を丸々、皆様にプレゼント致しますので、ご自分の耳でお聞いて確認してきいただき、何故他の講師に比べて合格率が高いのか?何故この方達は合格できたのか?を確かめてください。
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■peakさん 本人談

<社労士受験のきっかけ>
派遣社員として働いていたときに、妊娠し、「派遣社員は産休はとれますか?」と派遣元の担当者に聞いたところ、「派遣の方は産休はとれません。一度退職してください」と言われました。これは本当かと調べたところ、「産休(産前産後休暇)」は労働者の権利であることが分かりました。派遣元の担当者が、誤った知識を持っていたのです。労働者の基本的な権利はきちんと知らなければ、損をするなと思い、法律をキチンと知ろうと思いました。また、子育て中に資格を取ろうと思い、社労士の資格を取ろうと思いました。
~一年目~ 当時はインターネットに接続しておらず、どこの講座がよいなどという情報はわからなかったので、書店でテキストを探しました。しかし独学では不安なので、質問などができる、通信講座を利用したいと思いました。そこでテレビで宣伝していた大手の通信講座を利用しました。
結果は「選択式」28点(労一、社一で基準点割れ)、「択一式」38点(労基で基準点割れ)
~2年目~
受験をやめようと思いましたが、ここでやめるのは受講費が勿体ないので、もう一度受けることにしました。年金2法が苦手だったので、分かりやすいテキストはないものかと探していたところ、ネットで真島社労士塾の存在を知りました。しかし、金銭的に難しいので通信講座を受けることを躊躇していたところ、「わかる社労士」テキストと音声ダウンロード形式の安価な講座(フルスロットル講座)を知り、これならなんとか払えるかなと思い、受講しました。
音声講座は受けて大正解でした。
真島先生の「・・・であります。」「追加レジュメみてください。追加レジュメ。」等の独特な話しかたに始めは「うっ固い・・・大丈夫かな・・・」と思ったりもしましたが、すぐにとりこになりました。独学では苦手なところは無意識のうちに読み飛ばしていたり、勘違いしていたところがありました。真島先生は難しいところがなぜ難しいかを解説してくれたので、とても分かりやすかったです。
しかしだんだん成長し、好奇心を持ち始めた子供に、勉強をジャマされる日々が始まりました、テキスト、ノートは破られ、鉛筆などは取り上げられるので、とてもストレスがたまりました。
そこで、テキストは広げれるときだけ広げて、あとは音声に集中して聞き込むようにしました。音声講座は得意なところは3回、苦手な年金は5~6回聞くようにしました。一日に2~3コマ聞くようにしました。最初は分からないと思っていたところでも、何回も音声を聞いていると、だんだん理解が深まってくるのです。また、目に頼った学習法より、耳で聞いたことのほうが、より記憶に残るようでした。
また独学はある意味孤独だったのですが、真島先生がそばについていてくれるような気がしました。
・過去問
過去問は過去10年分のものを5、6回は繰り返しました。悪問、奇問と言われる問題も、丁寧に、確実に解説まで覚えこむ程度にやりました。悪問、奇問ですら、過去に出題があれば、常識となってしまうのが社労士試験の怖いところですので・・・
・模擬試験
模擬試験は複数社のものを計4回行いました。普段、コマギレ時間でしか学習できないので、実際の試験に向けて、集中力を持続させるトレーニングとして模試を受けました。
・法改正、白書
フルスロットル講座には法改正、白書対策は入っていませんでしたので、社労士Vを定期購読して、改正と白書の勉強をしました。
試験までの心構え
受験を決めてから、試験まで、一日も勉強を休みませんでした。勉強できるときは一日5時間、普段は2~3時間、勉強できないときでも、5分はテキストを開くようにしました。
トータルの勉強時間は、おそらく800時間程度だと思います。
特に試験までの1ヶ月間は、家事、育児もテキトウにして、一心不乱に勉強しました。家族を犠牲にしているのだから、絶対に今年合格してやる!という気持ちでいました。
そして合格体験記を書いてやる!とひそかにたくらんで(?)いました。
結果は「選択式」28点(保健2点)、「択一式」49点
今年度の選択式は、例年にないほどの難しさでした。特に健保、労災、労一においては、まったく分からなかったので、試験が終わってから、悔しくて号泣してしまいました。家庭生活を犠牲にして、毎日ストイックに勉強しても、太刀打ちできないような試験は、今年度でやめにしようとも思いました。
自己採点をして、意外にも基準点割れは健保のみだと分かり、結果発表までは祈るような気持ちでいました。
運良く、健保は救済があり、合格することができました。 試験には運も必要、と言われますが、まったくのカンに頼らずに、ギリギリまで選択肢を絞って、正解の可能性を高めたのが合格につながったのかなと思いました。
2年を振り返って
1年目の勉強は寂しいものでしたが、2年目にこのサイトに出会い、毎日「あいさつしちゃろう」に書き込みをしていました。「勉強がつらい」という書き込みをすれば、すぐに励ましの書き込みがありました。また日々の小さなネタでも温かくコメントを返してくださる方たちがいて、本当にすばらしいサイトに出会えたなあと思いました。 しちゃろう生の皆様、本当にありがとうございました。 そして真島先生、分かりやすい授業、このサイトを作ってくださって本当にありがとうございました。
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■埼玉県 石川様


一言で言うと、非常に役に立った講座でした。 私の合格の大きな要因となったことは間違いありません。 利点を3つ挙げますと、 1.基本書「わかる社労士」を書いた本人の解説、その上関連する所を横断的に 解説してくれる。 2.基本書「わかる社労士」が目と耳から、複数の経路にて頭に入力される。覚 える効率がアップする。 3.音声講座中に真島先生の話や笑い声が入っている。なぜかその部分が鍵とな り記憶の助けとなる。iPODなどで好きな時に繰り返し聞けることで、耳から記憶の定着を謀るこ とができる。となります。
私はこの講座を受講する前、他の音声講座で勉強していたのですが、その内容 はただ基本書を読んでいるだけの、聞いてると眠くなる講座で、また横断的な説明など無いため、すっきりと頭の中に入ってこないものでした。
しかしこの「フルスロットル講座」では全く逆の感想を抱きました。特に3.の利点については 私にはかなり有用だったと思います。
よく言われるように社労士試験は基本事項が大事です。選択式は運もありますが択一では基本事項の理解が合格への大きな鍵となります。この講座を回せば合 格の可能性がアップするのは確実です。私がこの講座に気づいたのは5月と遅かっ たのですが4ヶ月の期間で合格することが出来ました。早く始めればもう少し余 裕をもって学習を進められたのではないかと思います。
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この他にも合格した受験生からお電話をいただきました。
百聞は一見にしかず。是非あなたも音声講座をお聞きになってみて下さい。
自分に合う学習方法を見つけるには「疑わず」「信じず」「確かめてみる」ことが大切です。
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